内覧会とは
新築の分譲マンションでは、一般的に建物の完成前に契約して引渡し後すぐに入居できるような販売方法をとっています。
内覧会とは引渡し前の完成時に、入居者が物件を確認できる機会の事です。
具体的には、
・間取、設備、仕上げ材などがパンフレット、モデルルームと同じ様に出来ているか
・窓、ドア、各設備の基本的な機能の確認
・キズ、汚れ、破損などの有無
・天井裏や床下のチェック
・生活に支障をきたす様な施工不具合の有無
などになります。
調査内容
・図面、パンフレットとの照合
設計図、打合せ図、パンフレット等で、お手元にあるものと現場を比較、照合致します。
・基本性能の確認
建具や家具、換気扇、空調機、床暖房、給排水設備等の取り付け制度と動作確認を行います。
床下、天井裏等もチェックします。
・施工精度の確認
床、壁、天井の各面を、目視及び機械を使用して施工制度の範囲内であるかを調査します。
・施工不良箇所の指摘
仕上げ表面はもちろん、下地についても不良箇所があれば指摘いたします。
でも・・・
実際には専門的な知識がなくても予め、
「内覧会の目のつけどころ」のレクチャーを受けていれば、それ程難しいものではありません。
また、測定器を使用しなくても、「生活するうえで支障がでるような不具合」は、
五感 −見る、聞く、触れる(歩く)が主になりますが− でチェックできます。
また、通常の瑕疵担保期間としてアフターサービスが2年間、2000年4月からの住宅品質確保促進法(品確法)の施行で、「構造耐力上主要な部分」と「雨水の浸入を防止する部分」ついては10年間が義務付けられていますので、入居後の補修の請求ももちろん可能です。
更に、内覧会は売買契約が済んだ後であり、完成してからのチェックである為、気に入らないと思ってもキャンセルする事は現実的ではありません。
そこで・・・
アールエフテクニカは、内覧会もさる事ながら購入前の疑問払拭が必要であると考えます。
つまり、購入を考えているマンションについて購入者疑問に感じている事、分からない事(特に専門的、技術的な部分)について十分な説明を受け、疑問を解消し、納得して購入したほうが良いと考えるからです。
具体的には、
・パンフレット、設計図に書かれている事の解説
・実際に現地に赴き、周辺の環境を一緒にチェック
・モデルルームに同行し、間取り、設備機器、仕上げ材料、オプション、内覧会時の目のつけどころをレクチャーとなります。
最後に・・・
本来内覧会というのは、購入者にとっての入居前の「お披露目」という意味合いであったと思いますが、いつの間にか「竣工検査」になってしまいました。
これは一部の施工業者が重大な不具合を犯し、それをメディアが取り上げた為に購入者が不信を募らせた結果だと思います。
しかし、実際は竣工までの間に、施工会社の自主検査、施主(デベロッパー)の検査、行政の検査と何度も検査を経ているので頻繁に重大な不具合があるわけではないのです。
また、瑕疵担保期間も定められています。
しかし、マンションの購入は人生の中で大きな出来事の一つでもありますので、可能な限り自身で実際に見ておきたい、あるいは、保証期間があるとはいえ、入居後の煩わしさはやだと言う方もいらっしゃるでしょう。
もちろん、その様な場合には内覧会のお手伝いもさせて頂きます。
費用
| ○購入事前相談 |
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2時間 20,000円 |
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以下30分毎に5,000円 |
| ○内覧会対応 |
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40,000円 |
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但し、追加調査として
90uを超える大きなマンション住戸 15,000円
確認会や再開確認の再同行 30,000円 |
| ○購入事前相談 + 内覧会対応 |
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内覧会対応費より10,000円
お値引き致します。 |
何れも、公共交通機関2.5時間以内(東京・埼玉・千葉・神奈川に限ります)は交通費を含みます。
それ以外は、別途相談とさせて頂きますので、ご了承下さい。
上記金額は全て税込み金額です。
連絡
先ずはお気軽にご相談を。
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