伊東拓朗

自分の限界を自分で決めるな!

伊東拓朗(32)
企画部 プラント設計工事課 主任(2007年10月入社)

私は建築学科を卒業後、「ものづくり」の仕事がしたくてアールエフテクニカに就職しました。既成概念に縛られず自由に考えて動けるのが「ものづくり」の原点だと思うので、チャレンジが好きな人には最高の環境です。

私がチャレンジした派遣先は火力発電プラントメーカーでした。発電所を動かす機器の動力・制御ケーブルや配管、計測機器などを効率よく施工するための図面を作成しながら、現場の電気工事を設計面でサポートする仕事です。もちろん初めは右も左もわからず手探り状態でしたが、やってみるとこれがとても面白いのです。

img_1043-edit派遣の現場で私が学んだことは「自分の限界を自分で決めるな」ということです。さまざまな現場で、それぞれの企業が持つ技術に触れるたびに新しい発見があります。また派遣社員は技術の仕事に特化・集中できるので、技術屋として大きく成長できます。巨大プロジェクトの中で自分の図面がカタチになり、完成後に多くの方々から「ありがとう」と感謝されるたびにやりがいも感じます。また、社会に貢献していると実感できることも魅力の一つです。

建設業は常に勉強です。アールエフテクニカでは意志さえあれば初心者でも文系出身者でも働けます。文系でも理系でも覚えることは一緒ですし、当社なら技術を一から学べるうえ、キャリアのない人にはその人にベストな活躍場所を選んでさしあげられますから。

私は派遣先で海外赴任も含め10数か所の重電系現場を担当しましたが、20167月から本社で設計請負をする新部署を立ち上げることになりました。新人を育てる責任もあります。ぜひ私の後輩になってください。

 

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